
会社の業績を上げるには、一人一人の社員の力を向上させる事が重要なんて、当たり前の話ですが、当たり前のことほど難しいものはないですね。
しかし、メンタルな観点から、着実に社員一人一人の力を向上させ、業績を上げる方法なら着実です。意識レベルと基本的能力、そして、メンタルヘルスの向上を目指します。
ラディアンスでは、その心理学的な方法をお伝えしています。

図1 社員の意識レベルと業績
(A)社員の意識がばらばら
(B)意識が同じ方向を向いている
社員一人一人の意識レベルは、様々です。
例えば
(1)作業が進まず納期が迫っているのに、地域行事のお祭があると平然と休暇願を出す。
(2)大切な顧客と、些細なことで大人げなく喧嘩をする。
(3)チームで一丸となるべき時に、自己主張を通して結束を乱す。
(4)昇格により仕事ぶりを讃えたら、うつ病になる。
(5)大事な仕事やチームを任せたら、そのままごっそりライバル社に転職してしまう。
(6)部下の功績を自分の功績として昇格はするが、部下を育てられない上司。
(7)会社の金を横領したり、マル秘情報を外部に売ってしまう幹部。
(8)大切な報告・連絡・相談が上手にできない。
・・・等々。
そして、一人一人の社員には、それぞれの言い分があります。
図1の(A)のように社員の意識レベルが低く、ばらばらな方向を向いていると、仕事ができる社員がいても会社の業績は上がりません。
図1の(B)のように、経営者の意志が社員一人一人に染み渡り、皆が同じ方向を向き、士気が高まっていればいるほど業績は伸びます。

図2 社員の能力と業績
(A)様々な意味での能力が低いと業績が上がらない。
(B)社員の能力を引き上げると、業績が上がる。
一流大企業には、様々な能力の高い人材が集まりやすい。
社員の諸能力が高ければ、会社の業績は向上する。
しかし、能力の高い社員を集め育てるのは、とても難しい。
どうにか、今いる社員一人一人の能力を上げ、業績を向上させる方法はないだろうか?
と、誰もが思います。
経営者、社員、顧客。
過去、現在、未来。
・・・・・・・・。
様々な立場や、視点に立って、仕事ができる能力を身につける方法はないだろうか?
と、誰もが思います。
図3 意識の図
私たちは外界から刺激を受けると、それを潜在意識内のデーターベースを使って、判断して次の行動を決めます。
この潜在意識内のデーターベースを私たちは自分の性格として認識しているのです。
この性格の核の部分は胎児から3歳までに作られます。そこで、「三つ子の魂百まで」という諺ができあがりました。
性格の基礎の部分は、性格の核の部分を元に形成され、小学校卒業くらいまでにできあがり、その後は、図3の統合膜という機能的な膜で守られているので変化しません。
この統合膜の力はとても堅固なので、「私たちの性格は変わらない」と言われてきたのです。
ところが、心理学や脳科学の進歩により、「変性意識状態になると、統合膜の力を弱め、潜在意識内のデーターベースの内容を探り、変化させることが可能である」と分かりました。
うつ病等の精神疾患に薬より良く効くと評判の、「認知療法」という心理療法があります。
認知療法は、心理学的な手法で、考え方の癖、つまり性格を変化させていく方法です。
イギリスではうつ等の心の病により100万人を超える人が不就労であるための経済的損失が、GDP(国内総生産)の1%を超えると言うことで、イギリス保健省は、これからの7年で、認知療法の専門家を10,000人養成し、国民のメンタルヘルス・ケアに備えていくことにしたそうです。
この認知療法の原理と催眠療法を組み合わせて、より強力に性格改善を可能にしたのが、ラディアンスの認知催眠療法とそのシステムです。
詳細は右上のベストサービスの所の【H】認知催眠療法のページを参照して下さい。※このホームページはリンクが張れないようなので、右上のクリックをお願いします。
親子で誤解、夫婦で誤解、友人同士で誤解、仲間同士で誤解、社員同士で誤解、地球人同士で誤解等、様々な人間関係間で誤解をし、お互いの意向の探り合いをしてきた結果、時代を超えて全ての人の心がかなり傷ついています。
そこで、お互いの意向がスムーズに通じません。すると、一人一人の考え方で、ばらばらに、生きていくことになってしまって、今の世の中です。
この世の中に、心が傷ついていない人はいません。日本では30人に1人が心の病にかかっています。心の病に至らずも心が傷ついている人は30人に29人です。
ラディアンスの認知催眠療法システムにより一人一人の社員の心を癒していくことができます。すると、よりスムーズに人間関係やビジネスが進んでいくのです。
詳細は、ベストノウハウ ベストサービス のページを参照して下さい。